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About Us ・ わたしたちについて

「博多はうまいもん
ばっかりだからね」
——その一言に、衝撃を受けた。

自分の地元を、胸を張って自慢する人がいる。宮城だって、負けていない。埋もれている宮城の美味しさを世界に伝えたい——カタクチ商店は、その想いから生まれた会社です。

Our Vision ・ 目指す未来

「宮城は美味しいものばかりだから」
と、胸を張って言える場所に。

Our Mission ・ 果たすべき使命

4つの相手に、果たすこと。

お客様・取引先・スタッフ・地域。それぞれに対して、わたしたちが約束する役割です。

顧客

宮城の魅力を知ってもらう。

取引先

宮城の食材・文化をブランディングする。

スタッフ

宮城で一番、給与・休日・満足度が高い企業であること。

地域

地元の食材や料理をお客様と共に楽しむコミュニティを運営する。

Our Values ・ 大切にしていること

わたしたちの、価値観。

Value 01

地元愛・誇り

東北はどこも似た景色、コンビニや全国チェーンばかり。生まれ育った土地に胸を張れる文化をつくる。

Value 02

国産化への挑戦

捨てられていた食材にも価値をつけ、輸入頼りの食材を国産に置き換えていく。

Value 03

対等な人と人との関係

マニュアル通りの接客ではなく、お客様・スタッフ・異業種の人々が損得なく学び合い、助け合う場をつくる。

Our Story ・ はじまりの物語

なぜ、この会社をつくったのか。

01

地元へのブランディングの想い

東北はどこへ行っても同じ景色。九州で「博多はうまいもんばっかりだからね」と地元を自慢する人に出会い、衝撃を受けた。宮城もいちごなど良いものを作っているのに、ブランディングが下手なせいで埋もれている。

自分が生まれた場所に胸を張って生きていける人を、増やしたい。

02

国産化・食料自給率への想い

イタリア人に「なんで日本人はパスタやオリーブオイルをわざわざ輸入するの?」と言われた。国産アンチョビを作ろうとした時、イワシは値段のつかない「捨てる魚」だった。捨てられていたものに価値をつけ、食料自給率にも貢献できると気づいた。

輸入食材を全部、国産に変えたい。だから製造・販売まで手がける。

03

なぜ飲食店を選んだか

チェーン店にはない、お客様との近い接客距離。単身赴任者の多い地方都市では、毎日外食する人たちがコミュニティを作っていく。損得なく異業種の人同士が意見を交わし、助け合う場を、スタッフとお客様の双方に生み出したい。

Company ・ 会社概要

会社概要

会社名カタクチ商店株式会社
本社所在地〒981-0964 宮城県仙台市青葉区荒巻中央15-35 水の森パークパレス1F
電話番号022-279-6118
代表取締役庄子 達広
設立日2006年6月30日
資本金1,000,000円
事業内容飲食業/食品製造業/FC事業
展開ブランドカタクチ商店(オンラインショップ/EC) ・ pizzeriaろっこ(飲食) ・ 牡蠣小屋ろっこ(飲食)
取引銀行PayPay銀行/七十七銀行 など

History ・ 沿革

これまでの歩み。

2006年6月
株式会社カピターノ設立
2008年9月
デルカピターノ 開店
2011年4月
食品製造業を開始
2011年6月
「カタクチ商店」を楽天市場に開店
2012年3月
ピッツェリアろっこ 開店
2016年2月
「カタクチ商店株式会社」に商号変更
2019年4月
牡蠣小屋ろっこ 開店
2021年2月
ピッツェリアろっこ 晩翠通り店 開店/フランチャイズ事業を開始
2022〜2023年
「カタクチ商店」をAmazon・Yahoo!ショッピングに開店
2023年
牡蠣小屋ろっこ東一店・貝小屋はっこ・牡蠣小屋もういっこ・ピッツェリアはっこ(FC)開店
2026年2月
「カタクチ商店」をShopifyに開店
2026年7月
青森県三沢に「ちょい飲みたかはし」(FC)開店

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